
南林間はどんな街?|大和市南林間7丁目に売地 全6区画|林間都市から続く碁盤の目の住宅街
神奈川県大和市南林間7丁目に、売地 全6区画が登場しました✨
建築条件付きが3区画、建築条件なしが3区画。小田急江ノ島線「南林間」駅まで徒歩17分です♪
今回は物件の細かい話ではなく、南林間という街そのものをご紹介します。
南林間はどんな街?
南林間は、昭和のはじめに小田急がすすめた「林間都市計画」から生まれた街です。駅が開業したのは1929年(昭和4年)。当時の駅名は「南林間都市駅」で、その後1941年(昭和16年)に中央林間・東林間とそろって「都市」の二文字が外れ、いまの「南林間駅」になりました✨
ちなみに、林間都市計画が始まる前は「相模ヶ丘駅」という名前になる予定だったそうです。
大和市の北部にあり、駅の西側一帯が南林間一丁目から九丁目。人口は17,000人を超える、市内でも大きな住宅地です♪
一条通りから十一条通りまで
南林間のいちばんの特徴は、道の通り方です。駅前は放射状に、街全体は碁盤の目のように道路が整えられています。
南北に通る道にはそれぞれ番号が付いていて、駅前の「一条通り」から数えて、座間市との境にある「十一条通り」まで。今回の分譲地は十条通りと十一条通りのあたりなので、番地を聞けばだいたいの位置が分かります✨
住宅街の道は一方通行が多く、通り抜けの車が入ってきにくいつくりです。見通しのよい十字路が続くので、歩くときも自転車でも分かりやすいエリアです♪
二条通りの商店街
駅前通りから隣の鶴間駅まで、まっすぐ続いているのが「二条通り」。沿道に商店が並ぶ商店街になっていて、買い物や食事はこの通りに出れば一通りそろいます✨
駅から東西に伸びる道には「やまと根岸通り」という名前が付いています。2010年にノーベル化学賞を受賞した根岸英一さんが南林間にゆかりがあることから、2011年に名付けられた通りです♪
駅前のモニュメントと秋の文化祭
南林間駅の西口広場には、『陽だまりの林』というモニュメントがあります。大和商工会議所が企画し、市内にアトリエを構える鍛金彫刻家の安藤泉さん・井上なぎささんが制作したもの。木の葉の部分は、市内の小中学生がデザインを彫刻しています。南林間を象徴する雑木林がモチーフです✨
毎年秋には、この西口広場で「南林間文化祭」が開かれます。大和市で最大規模の地域の文化祭で、地元の学校の生徒が演奏やダンスを披露したり、模擬店やフリーマーケットが並んだりします。街の行事が根づいているエリアです♪
教育施設はすべて徒歩8分以内
- 南林間保育園 徒歩約4分(約260m)
- 南林間小学校 徒歩約7分(約500m)
- スミレ幼稚園 徒歩約8分(約600m)
- 南林間中学校 徒歩約8分(約600m)
保育園・幼稚園・小学校・中学校が、すべて徒歩8分以内にそろっています。入園から中学卒業まで、引越さずに通えるエリアです♪
電車でのアクセス
南林間駅には各駅停車のほか、朝夕を中心に急行が停まります(快速急行は通過)。中央林間まで約2分、相模大野まで約7分、町田まで約10分、新宿まで約50分です。中央林間では東急田園都市線、大和では相鉄線に乗り換えられます♪

南林間で土地をお探しの方へ
今回の分譲地は、建築条件付きと条件なしが半分ずつ。「建てる会社はもう決めている」という方も、「まずは土地から」という方も検討できます✨
現地のまわり
歩いてすぐのところに「緑の広場11号」という公園があり、南林間会館も近くです。コンビニはローソンストア100とセブン-イレブン、医院は田口クリニックと戸田歯科医院が徒歩圏。ガソリンスタンドのアポロステーションも近くにあります✨
南林間エリアで土地をお探しの方は、お気軽にお問い合わせください✨
